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バーコードシステム

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効率的な企業経営には、原材料の発注から販売にいたるまで、すべてのプロセスを一括管理できる情報システムが不可欠です。 最近は、社内の業務システムと、EDI(電子データ交換)を利用した企業間取引システムとの統合も進展しつつあります。 バーコードシステムは、情報システムをサポートする自動認識技術です。


国際標準規格ラベル

バーコードシステムを構築できる国内トップクラスの企業


生産や物流など「製品」が関係する業界にとって、個々の製品情報の完全な把握は必須のことです。受発注や資材の調達から生産・在庫管理・物流までを 一括管理するSCMの目的もそこにあります。バーコードは、こうしたシステムの核になるもので、生産工程での管理はもとより、製品出荷後の追跡管理も実現。 また、PL(製造物責任)法やHACCP(原料から製造工程全般のリスク管理手法)の普及により、トレーサビリティ(追跡管理)の重要性が認識され、 それらを支援できる2次元コードシステムの市場が急速に拡大しています。 東研は、パイオニアとして早くから2次元コードにも取り組み、あらゆるニーズに対応したバーコードシステムを構築できる数少ない企業のひとつになっています。 国際標準規格シンボル(2001年8月現在)

2次元コード分野で
ゆるぎない地位を確立


コンビニやスーパーなどでおなじみのバーコードには、大量のデータを盛り込めない弱点がありました。 そこで開発されたのが、大容量のデータを盛り込め、あらゆる方向からの読み取りが可能な2次元コードです。 国や地域・業界を超えたグローバルな標準ラベルの必要性から規格化されたISO15394(国際標準物流・流通標準ラベル)にも採用され、 社会的認知度が飛躍的にアップ。物流のグローバル化・国際競争が激化する中で、さらに普及することが見込まれています。 また、容量の大きい2次元コードの特性を利用し、航空機の金属部品や半導体のプリント基板など、 小さなスペースにドットピンやレーザー光を使って直接2次元コードをマーキングする「ダイレクトマーキング」の 技術も新たな用途として拡大しています。東研はその分野の開発力も備えることで、2次元コード分野で世界的 にもゆるぎない地位を確立しています。

二次元コードの使用例 ハンディスキャナー

「キー入力」や「文字読み取り」などの入力方法にくらべ、圧倒的に早く、正確で、取扱も簡単なバーコードシステム。その応用範囲の急速な拡大に対応して、豊富な製品を開発しています。


2次元コードリーダのシリーズ化を実現


東研の製品群は世界一の品揃えです。最先端のデジタルカメラ技術と画像処理認識ソフトウェア技術を駆使した「イメージャー」。 電子部品等の小さな製品の上にレーザーなどで直接印字した2次元コードを読み取る「ダイレクトマーキング用イメージャー」。
固定式スキャナー    毎秒2mもの速度で流れるベルトコンベアの荷物に張られた2次元コードを読み取る「オーバーヘッドスキャナ」など、さまざまな 製品群に他社の追随を許さない東研の先進技術が活かされています。イメージャーの根幹である「エンジン」部分の供給ができるのは、 東研をはじめ世界で3社だけ。また、東研は2次元コードリーダのシリーズ化を果たしている世界で唯一の企業です。

多彩な用途に即応できるシステムづくりが可能


「生産現場から顧客への製品引き渡しまで、部門を超えて情報の一元化をはかる」「IT化を推進して、コストの削減、作業の平準化、スピード化をはかる」「トレーサビリティを徹底する」。こうした顧客ニーズに対して、東研は蓄積された開発技術と業務ノウハウをもとにマルチベンダーとして的確に対応、その企業にマッチしたシステムの導入をサポートしています。 東研が提供する製品・システムは、これまで主にFA(ファクトリーオートメーション)分野で業務の効率化を実現してきましたが、近年、物流・流通の分野にも利用が拡大されており、その役割はますます重要になっています。 東研は、経営の革新を目指す企業に、バーコードリーダや2次元コードリーダ、あるいはソフト単体ではなく、それらすべてを含む総合的な自動認識システムを提供することができます。これは、豊富な製品ラインアップを誇る東研ならではのサービスです。


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