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研究開発と事業ネットワーク

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「将来性の高いメーカーには、市場性のある新製品を次々と生み出す企業風土が不可欠」。 この考えのもと、1990年に研究開発の拠点として東京都調布市に「テクニカルセンター」を建設。 30名余りの技術者たちが、ゆったりとしたスペースの中、日夜研究に取り組んでいます。
また、工学系大学院との共同で新技術の研究・開発を行うなど、柔軟な発想で技術交流も推進しています。


第一テクニカルセンター

東研の技術者の開発テーマは常に「世界初」


自動認識システム分野で数々の世界初の技術を開発してきた東研。半導体レーザーを使ったバーコードリーダを初めて開発し、先駆者となりました。
最近では2次元コードリーダの開発に資源を集中し、カラーCCD素子を使用した次世代製品を開発するなど、常に東研が先駆けとなった市場を開拓しています。
第二テクニカルセンター
これらの世界トップレベルの開発力がもたらした大きな成果なのです。

また、X線装置に関しては、解像度はこれまで2ミクロンが最小と言われていましたが、東研はそれを遙かにしのぐ0.1ミクロンの開発に成功。 これも「X線開発部」の技術者が日々「世界初」をテーマに新たな可能性に挑んできた成果です。


世界規模のグローバル戦略を確立


諏訪工場 グローバルスタンダードをベースに時代のトレンドを掴むには、まず情報の波を逃さないことが重要です。東研は、地球規模で販路を築くあらたな海外戦略をスタートさせました。世界規模で経済が冷え込むこの状況であっても、特に隣国中国の経済発展は目覚ましいものがあります。東研はこれを飛躍のチャンスと捉え、アジアを中心として自動認識技術を世界に浸透させることを目指しています。
東研は世界ブランドを目指す 2006年4月に中国上海に東研上海電子貿易有限公司を設立しました。 従来からの合弁会社と各国代理店を有機的に連動させ、「TOHKEN」ブランドの世界へのさらなる浸透をめざしています。


世界と連携する充実した国内ネットワーク


 世界市場へのアプローチを進める一方、国内では東京・西新宿に拠点を置く本社、調布市のテクニカルセンター、 そして長野・諏訪工場のトライアングルを基盤として、大阪、名古屋、福岡、日立に事業所ネットワークを展開。 アメリカ・ヨーロッパ・アジアと連携する国内の強固なネットワーク力で、国際競争を勝ち抜くことができる真のグローバル企業をめざして変革を進めています。


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