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研究開発と事業ネットワーク | |
「将来性の高いメーカーには、市場性のある新製品を次々と生み出す企業風土が不可欠」。
この考えのもと、1990年に研究開発の拠点として東京都調布市に「テクニカルセンター」を建設。
30名余りの技術者たちが、ゆったりとしたスペースの中、日夜研究に取り組んでいます。
また、工学系大学院との共同で新技術の研究・開発を行うなど、柔軟な発想で技術交流も推進しています。
東研の技術者の開発テーマは常に「世界初」
世界規模のグローバル戦略を確立
グローバルスタンダードをベースに時代のトレンドを掴むには、まず情報の波を逃さないことが重要です。東研は、地球規模で販路を築くあらたな海外戦略をスタートさせました。世界規模で経済が冷え込むこの状況であっても、特に隣国中国の経済発展は目覚ましいものがあります。東研はこれを飛躍のチャンスと捉え、アジアを中心として自動認識技術を世界に浸透させることを目指しています。
2006年4月に中国上海に東研上海電子貿易有限公司を設立しました。
従来からの合弁会社と各国代理店を有機的に連動させ、「TOHKEN」ブランドの世界へのさらなる浸透をめざしています。 世界と連携する充実した国内ネットワーク
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